人材不足の会社の社長には、例外なく時間がありません。魅力採用(魅力を作る・伝える・成長する)を回し続けるには、まず社長の時間を創出することが前提になります。ミリョクルは、社長自身がAIを使えるようになる支援、社内業務効率化の仕組み化、ちょっとした社内ツールの開発を通じて、その時間を生み出します。料金は内容に応じて個別にご提案します。
なぜ「時間の創出」が魅力採用の前提なのか?
魅力採用の3つの軸は、どれも社長の関与を必要とします。魅力を掘り起こして言語化するのは社長の頭の中にある情報ですし、発信の核になるのも社長の言葉です。成長の方向を決めるのも社長です。ところが、人材不足の会社の社長は皆、時間がありません。人が足りないぶん、社長自身が現場を回しているからです。
ここに矛盾があります。採用を良くするには社長の時間が必要なのに、人が足りないから社長に時間がない。この循環を断ち切るために、ミリョクルは魅力採用の本丸ではない部分のサービスとして、社長の時間を創出する支援を提供しています。
当社の自動化SEOも、実はこの思想で設計されています。発信に必要な作業のうち「書く」をAIに任せ、社長の作業を月1回・60分話すことだけに圧縮する——発信業務の効率化です。同じ考え方を、発信以外の業務にも広げていきます。
具体的に何を提供するのか?
| サービス | 内容 |
|---|---|
| 社長自身がAIを覚える | 社長自身がAIを使えるようになるための習得支援。日々の判断・文書作成・調べものなど、社長業務そのものを速くします |
| 社内業務効率化の仕組み化 | 業務内容を確認・ヒアリングした上で改善点を洗い出し、社内の業務効率化をどんどん仕組み化していきます |
| 社内ツールの開発 | 外注して何百万・何千万もかけるものではなく、ちょっとした業務を簡略化するツールを開発します(本格的なシステム開発・ツール開発にも対応可能です) |
社長がAIを覚えると、何が変わるのか?
いちばん変わるのは、「人に頼まないとできなかったこと」が自分で終わるようになることです。文書の下書き、議事録の整理、簡単な調査、数字のまとめ。これまで誰かに依頼して数日待っていた作業が、その場で数分になります。
もうひとつの効果は、社内への波及です。社長がAIを使いこなしている会社では、幹部・社員のAI活用も進みやすくなります。業務が効率化されれば教育に割ける時間が増え、個々の業務が可視化されれば引き継ぎの問題も緩和されます。そして求職者から見れば、「最先端のAIを使いながら成長できる環境」はそれ自体が入社の魅力になります。時間創出の取り組みが、回り回って魅力採用の3軸に戻ってくる構造です。
ノルツ株式会社 代表取締役 原本 昌悟「私自身が1人社長なので、時間がないという課題は自分のものです。自動化SEOは『書く時間がない』を解くために作りました。同じように、社長の時間を奪っている業務はAIと仕組みでかなり減らせます。減らした時間を、魅力を作ることと、人に向き合うことに使ってほしいと考えています。」
すべてノルツが自社で提供するのか?
いいえ。当社が自社で提供するのは、自動化SEOを中核とした発信の仕組み化と、一部のAI活用支援です。それに加えて、魅力採用という考え方に共感・協力いただける企業を協業先・提携先としてサービスに組み込んでいきます。組織開発や研修など、専門性が必要な領域は、それぞれの専門事業者と連携して対応します。
- 協業先・提携先は変動するため、サイト上では具体的な社名を記載していません。
- 料金は一律ではありません。必要なサービスをヒアリング等を通じて組み立て、内容に応じて個別にお見積もりをご提案します。
- ご提案内容に合意いただいてからの着手です。ヒアリングだけで終わっても費用はかかりません。
どこから相談すればいいのか?
「何をAIに任せられるのか分からない」という段階からで構いません。よくいただくのは次のようなご相談です。
- 自分(社長)がまずAIを使えるようになりたい
- 毎月同じ作業に時間を取られている。仕組み化できるか見てほしい
- エクセルと手作業で回している業務を、簡単なツールにできないか
- 採用の発信をしたいが、その時間すら取れない
現状をお聞きして、どこから手をつけると時間が生まれるかを一緒に整理します。相談は無料です。しつこい営業はいたしません。
